米澤猛さんの『鞆の浦カップ』

ノキロアートネットが活動する瀬戸内の古い港町、鞆の浦の風景をカップにしていただきました。
仙酔島と弁天島が浮かぶ鞆の浦の穏やかな海と空を飛ぶゆりかもめ。青い線でシンプルに描いていただいたオリジナルの鞆の浦カップは、鞆の浦に訪れた方、海を懐かしむ方、鞆に思いを馳せる方・・などなどいろいろな方に使っていただきたいと思っています。
半磁器の土で作られているので、暖かみもあり、陶器と比べると強度もあります。さりげないくびれは持ちやすく、また重ねやすく収納にも便利です!

■米澤猛 『鞆の浦カップ』 
サイズ:直径約7.5cm×高さ約7cm
※手作りのため多少の違いはご了承ください。

【お取扱について】
・落としたりぶつけたりしないよう取扱いに充分気をつけてご利用ください。
・食器洗浄機、電子レンジ、オーブンの使用はできるだけお避け下さい。
・使用後の陶器は、汚れを早く落とし、きれいな水ですすいだ後、充分乾燥させてからご収納ください。


【作家について】
米澤工房 米澤 猛 Takeshi Yonezawa
1965年 京都生まれ
1987年 嵯峨美術短期大学陶芸科卒業後
京都東山五条坂にて作陶生活に入る
グループ展等多数。
1996年〜 京都リビング新聞カルチャークラブ講師
2000年 京都西陣に工房を移転
販売価格
2,700円(税200円)